寒い夜は、ちょっと贅沢なお肉のしゃぶしゃぶで心までポッカポカ!

創業1886年、奈良県榛原の地で五代に渡り受け継がれた伝統を守りつつ、
時代に即した進化を成し遂げ多くのお客様に愛さ続ける『うし源』のしゃぶしゃぶ。
こだわりの詰まった極上のしゃぶしゃぶ肉を皆様にお届けします。

『しゃぶしゃぶ』の名称は、1952年(昭和27年)に大阪スエヒロが、命名したのが始まりとされています。 1955年(昭和30年)に商標登録されていますが、スエヒロの商標登録は、『肉のしゃぶしゃぶ』でした。
しゃぶしゃぶ専用鍋の中央にある煙突状の円筒は、当時七輪で鍋を加熱した際に要した排気路で、鍋の径が七輪より大きいため不完全燃焼を防ぐために設けられたのですが、煙突効果で火力が強くなるというメリットもありました。
しゃぶしゃぶは、『お肉が先、野菜が後』と言われます。
これにはちゃんと理由があります。
鍋に入っている出汁昆布からは、旨味成分のアミノ酸が抽出されます。
このアミノ酸が、牛肉に含まれるイノシン酸とお湯の中で合わさることで旨味が強くなり、その後に煮た野菜がいっそう美味しくなるのです。

シンプル調理で極上の味わい

一度に食べれる分だけ鍋に入れ、牛肉と野菜を美味しく、バランス良くお召し上がりください。
出汁が沸騰したら牛肉を1枚ずつお箸で出汁に2,3回サッとくぐらせてください。
ピンク色になれば食べられます。
野菜は食べる分だけ鍋に、余分に入れると煮え過ぎ、クタっとなり美味しさも半減です。 灰汁(アク)は、臭みの原因になり味を落とすので、こまめに取ってください。

しゃぶしゃぶの楽しみ方

当店が販売するのは、すべて最高肉品質

大和榛原牛は、全て黒毛和種A5等級です。 和牛の食感を左右する『サシ(霜降り)』と呼ばれるその脂は、その入り方でランク付けされるほど美味しさの象徴とされ重要視されます。 脂と言ってもまったくしつこくなく、繊細な甘みを持ち、舌の上でとろけるような食感を生みます。 それは、厳選されたこだわり飼料と清らかな水に澄んだ空気、緑豊かな大自然に中でのびのびと育てられた証です。
食通の方なら、ひと口食べればその違いに気づかれるでしょう。
大和榛原牛の美味しさは、風味と食感、食べた後に残る香りだと言われます。
牛肉にはアミノ酸類(グルタミン酸を含む)、肉汁にはイノシン酸類が含まれ、人はこれらにより旨味を感じます。 また、風味成分(香気成分)のオレイン酸が多く含まれるので香り高くなり、脂質のリノレン酸も風味を良くします。 そして、均一に入る『サシ(霜降り)』がより柔らかい食感を生みだします。
これらが、他の牛肉と違った大和榛原牛独特の美味しさを醸出するのです。

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