大和美豚の豚かつ 化粧箱入
大和美豚の豚かつ 化粧箱入
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| 商品名 | 豚かつ |
|---|---|
| 原材料 | 豚肉、小麦粉、パン粉、卵、調味料 |
| 消費期限 | 冷凍保存(-18℃以下):約30日間 |
| 凍結前加熱の有無 | 加熱してありません |
| 加熱調理の必要性 | 加熱してください |
| 配送方法 | 冷凍便 |
| 加工業者 | うし源本店 奈良県宇陀市榛原萩原2482 |
| 備考 | 化粧箱入 |
大和美豚の豚かつ
日本人には、馴染み深く食べる機会の多い『とんかつ』。
天ぷらほど和風でもなくハンバーグほど洋風でない大人から子供までみんな大好きなメニューです。
とんかつ専門店からスーパーマーケットやお惣菜屋さんとランチタイムともなれば『とんかつ定食』『とんかつ弁当』さらには、『かつ丼』などどこでも買えるのですが意外とご家庭で揚げたてを食べる機会が少ないものです。
専門店に負けない揚げたての極旨とんかつを自宅でお楽しみいただけるようワンランク上の品質の大和美豚を使用し、徹底した品質管理の下、一枚一枚手造りしています。
電子レンジで温めるとんかつでは、味わえない極厚・極柔とんかつをご家族でお楽しみください。
厳選された大和美豚を使用しています。
大和美豚は、黒豚の原種である純粋バークシャー種と肉質が良く深い味わいと香ばしさが特徴のデュロック種などを掛け合わせたジューシーで甘い高品質な豚です。
豚肉は、極上・上・中・並・等外と格付けされますが、大和美豚はすべて上以上の品質です。
多くの有名シェフや料理評論家・食通の方々から評価の高い大和美豚は、飼料や飼育方法の難しさから3人の生産者に限定されるため、生産量が少なく、一般のマーケットにあまり流通しません。
その入手困難な大和美豚の中でも、鮮度が良く、手に触れた時にしっとりと吸いつくような肉質、色の濃く透き通ったもの、脂がキレイに溶けるようなものを選んで使用しています。
副素材にもこだわり
当店の豚かつに使用する生パン粉は、パン粉専門の工場で季節によって発酵の時間を変化させて焼いたパンを2日間熟成、自然乾燥させた後、香ばしいパンの耳も含んだ美味しいパン粉挽いてもらっています。
また卵は、黄身の割合が多く、卵かけご飯に適した卵として人気の京たまごを使用しています。
このひとつひとつの素材へのこだわりと一枚一枚丁寧に手造りすることで美味しい豚かつに仕上げています。
豚かつのルーツ
豚かつに代表される洋風なのに日本食という変わった食のジャンルが日本の洋食。 コロッケとカレーライスとともに大正の三大洋食と呼ばれています。 1872年(明治5年)に仮名垣魯文さんが『西洋料理通』に『ホールコットレット』という料理を紹介しています。『ホール』は豚肉、『コットレット』は骨付きの肉。この豚肉をパン粉を使わずバターで炒めたものが豚かつのルーツと言われています。 明治維新後、天皇は日本人の体系を西洋人と同じようにと考え、天皇が自ら獣肉を食べ庶民に広められたのですが、東京帝大学教授の田中宏さんが、『田中式豚肉調理』で『豚肉を食べないのは宝の山に入りて、手をむなしゅうするもの』語るも当初は、牛肉のように和食に取り入れられなかったようです。 1899年(明治32年)銀座の洋食店『煉瓦亭』が『ポークカツレツ』をメニューに載せました。 それまでのカツレツと違い、牛肉でなく豚肉で、ソテーするのではなく、天ぷらのように大量の油で揚げ、温野菜のかわりにキャベツの千切りを添えるという料理で人気となりました。 1918年(大正7年)に『カツカレー(河金丼)』、1921年(大正10年)に『カツ丼』が相次いで登場、1923年(大正12年)関東大震災後、洋食や中華料理の押され、人気が廃れていた日本蕎麦屋が、カツ丼やカレーライスを扱いはじめると気軽に食べられる『蕎麦屋の洋食』として人気を呼びました。 1929年(昭和4年)東京・御徒町の洋食店『ポンチ軒』が『とんかつ』の名で厚みあるカツを箸で食べやすいように切り分け、ごはん、味噌汁と漬け物をセットにした和定食のスタイルで評判になりました。 厚い豚肉に十分に火を通す加熱調理法を考案した同店のコック島田信二郎が、豚かつの発明者と紹介され、この和定食スタイルが全国に広まりました。
豚かつを揚げてみましょう!
冷凍庫から取り出し、そのまま油で揚げます。
※解凍してしまうとベチャベチャになり、揚げ難くなってしまいます。
※冷凍庫から出した際に霜が付いている場合は、油に入れる前にしっかり取り除きます。(油ハネ防止)
まず、油の温度を中温(170℃)くらいで揚げます。 火が通ってから高温(180℃)にすることで、コロモを焦がさず中まで火を通し、さらにサクッとした食感をに揚げることができます。
冷凍の豚かつを一度にたくさん揚げると、油の温度が下がり上手に揚げることができません。 一度に1~2枚を目安にします。
まとめて揚げる場合は低温で必要な量の豚かつをすべて揚げた後、再度、高温の油で二度揚げしてもいいでしょう。

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